「エッセイ」に関する記事まとめ

感想・思索・思想をまとめた「エッセイ」のまとめ。

自身が感じたことを文章にした散文が中心です。

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散歩するように暮らしていたい

散歩するように暮らしていたい

昨日はパソコンの中の黒い画面と仲良しの1日……。 フリーになってからというもの、休憩するのも自由なわけですが休憩を決めるのも自分。 一度どっぷり頭が作業モードに入ってしまうとなかなか抜け出せない質(たち)なもので、食事・…

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無駄でも歩いたほうが留まっているよりもきっと前に進んでいる

留まらずに歩いたほうが良さそう

住んでいる部屋を出て歩き出した。 共に住んでいた友人は国に帰ってしまった。 2人で過ごしていたアパートの部屋は、1人になるとこれでもかというくらい静寂に包まれる。 静寂と言っても完全には静かではない。 静寂の中では普段聞…

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現実はツアー旅行じゃないでしょ。仕事でも遊びでも役割考えてしっかりやりましょーや

現実はツアー旅行じゃないでしょ。仕事でも遊びでも役割考えてしっかりやりましょーや

ここのところ色々な方からご連絡いただき、意見を聞かれたり、何か物事を進めることになることが多いです。仕事も、遊びもね。連絡がくるということは、僕のことを思い浮かべていただいているということ、つまり何らかの僕の力を求めてく…

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落ち着きのないふわふわとしていた僕の心が根を張れた場所

一枚の写真。ちょっと「普通」ではない印象を受けるのは、裸の木の枝に瓶がくくられているからだろう。この場所に、僕はなにか置いてきてしまったのかもしれない。

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神保町で古本屋巡り 探そうとしなけりゃ見つからない、か

並んだ、色とりどりの本。外を歩きながら、膨大な量の本の背表紙に目を向ける。閉ざされていない空間の中で見たからだろうか、よりこちら側に入り込んできている感じがする。

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スタンディングデスク(仮)を試してみたらすこぶる調子がいい

スタンディングデスク、ずっと気になっておりました。とりあえず試してみようということで、キャットウォークをスタンディングデスクに見立てての試運転開始ですw

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空港の出発ロビー 別れに触れて切なくなるものである

親戚の見送りに羽田空港へ。過ごした時間は空港での数時間とわずかだったにも関わらず、見送ったあとはなんだか切なくなるもの。出発ロビーは、なんだか、切なくなります。

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裸足で地面に触れていたい

子供の頃から裸足でいることが好きです。自宅では必ず裸足で過ごしていますが、できる限り外でも裸足でいたいくらいでございます。裸足で地面に立つと気持ちがいいのです。

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祖父の「情報を取り込んでいる」姿を見て自分の姿勢を正そうと思った

おじいさま。小さい頃から一緒に住んでいたこともあり、僕にとって父親のような存在。祖父と一緒に旅行に行ったのですが、「情報を取り込んでいる」姿が印象的でした。

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顔って内面が表れるのかしら 人の目を見て話すのは得意じゃないけれど

顔ってその人の内面が表れるのかしら。顔を見るというだけの情報のみで、その人がどんな人かを想像していたことがあったのを思い出しまして。顔を見てみたら、面白い、と思った。

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会いたいと思った人に会える周期 これを運気の上昇と言うのだろうか

今、僕は割といい流れの中にいます。そう、感じるのです。運気の定義すらわからないですが、良い運に恵まれていると思われます。会いたいと思った人に会える、周期。

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焼き魚にはカレー 食べ合わせが悪いのも含めて母の味

食べ合わせ、みなさん気にされますでしょうか。まだ幼い頃、僕の実家の食卓には焼き魚とカレーが一緒に並びました。家族はそれを食べ合わせが悪いと言っていたのですが…。

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【留学話】言葉は理解できなくともバスケットボールがあれば伝わった

バスケットボール。これまでの人生で僕が一番夢中になった、もの。ふと思い出したのは、その中でも印象深い出会い。僕が高校を卒業して、アメリカに留学したときのこと。

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「自分で光っちゃえばいいじゃん」マコデス・ペトラが我が家にやってきた

マコデス・ペトラという植物をご存知でしょうか。むつかしいお名前でございます。この植物、写真ではなかなか伝わりづらいのですが、葉脈がキラキラと輝いているのです。

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『ザリガニはかせ』と呼ばれていた幼い頃の僕の話

ザリガニを見ると捕まえたくて仕方がない欲求に駆られます。これはもう、本能的なもので。そういえば僕は、小学生の頃、『ザリガニはかせ』と呼ばれてことがあったのでした。

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今日も今日とて書こう書こう!1年後の自分に「おもしろい」と言われるように

やっぱり。書くのは、楽しい。日々書くことでなにかを見つけられたら。生まれたら。文章っていいな、と思う。その文章の居場所が、僕の場合はこのブログってことなのでしょう。

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あたまんうらっかわ〜文章はただの文字となりカタチとなりついには塵となる〜

文字が、文字が溢れます あたまの中に 湧いては流れていく文字たちが それぞれの身体を寄せ合い文章になろう、と 求めあい 合わなければ離れ またくっつきあおうとうごめく 文字が擦れる、音 こうなるともはや支離滅裂 文字はど…

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裸のおばあさんと裸の僕 方言がわからない中での裸の付き合い

温泉で女性と裸で対面する。そう書けば魅惑的なシチュエーションでしょう。しかし、この話に登場する「裸」は腰の曲がったおばあさんと、僕のもの。方言の強い言葉で話しかけてくるおばあさん。聞き取れず戸惑う僕。どちらも、全裸。

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みんなの母だった 祖母との思い出を綴ってみる

祖母が亡くなってからもう2年も経つらしい。3回忌をやると母親から連絡がきた。両親が離婚し母は働きに出ていたので、僕は専業主婦である祖母と過ごすことが多かった。

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公園でひとりぼっちになって『感情』を『流す』時間

公園でひとり、待ち合わせまでの時間をひとり、楽しむ。ひとりぼっちで何もしない時間は、いかに普段己の感情が凝り固まっているかに気付かせてくれる時間になりえるのだ。

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