ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

ジギングでアカハタにエソ!それにハタンポを加えた3種で釣りメシです。

神津島釣りキャンプ3日目。先輩との2人旅です。
初日・2日目と悪天候で釣りにならず焦っていた僕ら。3日目も午前中は風が強かったのですが、夕方が近づくにつれて徐々に風が弱まってきました。

釣具を持って神津島港へ向かい、気合を入れ直し夕まずめ前の堤防釣り開始です。

気合を入れ直した3日目の釣行!

3日目の午前中、それまでの釣りが不調だった僕らは、一度気持ちをリセットするために赤崎遊歩道まで観光を兼ねて散歩をしました。

赤崎遊歩道|神津島一押しの岸壁に設置された美しい木製遊歩道

午前中は風が強く吹いていたのですが、散歩した後にテントを設営した沢尻湾キャンプ場に戻ってきた頃には風は大分弱まっていました。
強風の中で強行した前日の釣りが苦しかったため、この日は釣りを見送ろうかとも考えていたのですが、風が弱まったのを確認して釣りに出ることに決めます。

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

昼食はマルタイラーメン。

棒ラーメンは持ち運びが簡単なので、こういった旅では重宝します。

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

先輩が炊いた白飯にカルパスを切って混ぜたカルパスご飯。
この時点では目標の釣りメシはまだハタンポ定食だけ。釣果をあげようと、否が応でも釣りへの気合いがはいります。

神津島港へ!ジギングサビキでアカハタにエソ!

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

15時頃に神津島港へ。まだ若干風はありますが、前日に比べれば気にならない程度です。
僕はカゴ釣り、先輩はジギングサビキで狙います。

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

程なくして先輩がエソを釣り上げます。
サビキに食いついてますね。エソとはいえ、ここまでの釣果を考えれば幸先のいいスタート。

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

続いて先輩が釣り上げたのがアカハタ!
こちらはジグにばっくり食いついています。いやー、すごいですね、高級魚。赤い魚って釣れると興奮しますよね。

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

と、先輩は好調だったわけですが、僕は暗くなってから前日同様ハタンポを釣ったのみでした……。
イカが泳いでいるのが見えたのでハタンポを泳がせしてみたところイカが食いついてきたのですが、目の前でバラしてしまいました。非常に残念。

アカハタの刺身にエソとハタンポの唐揚げで釣りメシ!

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

ということで、この日の釣果です。

  • アカハタ × 1
  • エソ × 1
  • ハタンポ × 4

頭部分がえぐれているハタンポは、イカの泳がせに使ったものです。イカにかじられたのが、えぐれている部分。

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

この日のメインディッシュはアカハタの刺身。先輩が持参した生わさびを擦って添えてくれました。刺身の上にのせたのは島唐辛子です。

アカハタはさすがに高級魚といったところで、白身は淡白ながら、脂に上品な旨味を感じます。この日はやりませんでしたが、骨からも良い出汁が出るそうですよ。

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

エソとハタンポは天ぷら粉を少し振って唐揚げに。炭火で油を火にかけて魚を揚げながらじっくりと食事するのも楽しい。

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

唐揚げは、同じく炭火で炊いた白米と一緒にいただきます。
エソはすり身にされることが多いようですが、食べてみると納得の身の柔らかさ。すでにすり身のような食感です。

ジギングでアカハタにエソ!刺身に唐揚げで釣りメシだ|神津島釣りキャンプ

安定しておいしいのがハタンポ。

ハタンポで釣りメシ!神津島釣りキャンプ開始も釣りは絶不調

前日は刺身や塩焼きにして食べておいしかったハタンポですが、唐揚げでも身がほわっとしていて旨味が強く美味でした。

まとめ

3日目夜にして満足の釣りメシとなりました。特にアカハタはやはりおいしかったですね。

とはいえ、釣果を考えると僕はまだまだ酷い状態。神津島に来てまで……と頭に浮かんでいたところもあります。
そんな状況を挽回するべく、この日寝たのは深夜になってしまったのですが、仮眠をとって朝まずめの釣りに挑戦することにしたのでした。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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