ママチャリ旅第2章|自転車で荒川上流へ!埼玉県熊谷市まで爆走!

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

ママチャリで行く自転車旅、第2章。友人のヤカンとの2人旅です。

ここまでは、朝8時頃に出発し5時間以上ペダルを漕いで、東京都葛飾区から埼玉県上尾市までたどり着きました。この時点で約40km、目的地としている熊谷市までは残すところ30kmほどとなりました。
ロードバイクだと100km・200km平気で行けるようですが、僕らが乗っているのはママチャリ。ギアもないため、段々とペダルを漕ぐ足が痛くなってきています。さて、まだ道も定かでない旅、無事に目的地までたどり着けますでしょうか。

ただひたすらペダルを漕ぐ!残り30km爆走の自転車旅

僕らが今回のママチャリ旅で目的地としていたのは埼玉県熊谷市。前半戦、5時間でたどり着いたのは埼玉県上尾市でした。

ママチャリ70km激走の旅!葛飾から自転車で荒川を辿り上流にどこまで行けるか(第1章)

荒川沿いで、昼食に即席ラーメンを調理して食べ、ゆっくりと休息をとった上で再び自転車にまたがりました。
開平橋をおりた上尾市からは自転車専用道路が荒川沿いに続いています。道は真っ直ぐに続いているわけではなく所々わかりづらいところもありますので、時折たてられている看板を確認しつつ進んでいくことをおすすめします。

上尾市→桶川市→北本市→鴻巣市とひたすらに進む

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

開平橋から近くから出発すると、割合すぐに見ることができるのがホンダエアポート。少し離れたところから、セスナ機やヘリコプターが飛び立つのが見れます。

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

飛行機好きのヤカンが念入りに写真を撮っていました。普段あまり見れない景色を眺めることができるのもこういった旅の醍醐味。
すでに桶川市に入っています。

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

この辺りにくると、神社や寺を頻繁に目にします。立派な門構えのところが多いので、神社仏閣をめぐる旅も面白そうですね。

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

今回の自転車旅の主役は荒川。時折、川が見れる場所でゆっくりと眺めつつ休憩します。
この辺りは北本市。だいぶ川幅が狭くなってきましたね。

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

初めての道なので、自転車専用道路から度々外れてしまい、若干迷いつつも進みます。心配なのはただただ一点、日没が徐々に近づいてきていることですね。

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

出発から60km近く。
ここまでくると足はパンパン、お尻はサドルとの摩擦で痛くなってきていて、おじさんは満身創痍の状態です。

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

いよいよ目的地の熊谷市のひとつ手前の市、鴻巣市に差し掛かりました。

ちなみにここはコスモスアリーナふきあげ。タイミングよくコスモスフェスティバルが行われており、一面に広がる満開のコスモスを見ることができました。

鴻巣市「コスモスフェスティバル」へ!1000万本のコスモスが美しいですよ

翌朝にあらためてコスモスフェスティバルには訪れました。詳しくは上記記事をご覧ください。

念願の目的地「熊谷市」に!

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

体力ギリギリの状態でしたが、なんとか熊谷市に着きました!が、太陽はもう沈んでいこうとしています。一泊する予定なので、急いで野営できる場所を探さなくてはなりません。

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

慌てて公園で水を調達し、荒川沿いを調べます。暗くなったら何が何だかわからなくなりますからね。

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

焚き火をした跡も残っている広めの砂利場をなんとか見つけました。あまり悩んでいる時間はありません。ここをキャンプ地とする!

ママチャリ旅第2章|目的地の埼玉県熊谷市まで爆走し野営!

荷物をセッティングし、野営のベースを設営します。完全に真っ暗になる前になんとか準備できました。さて、これから釣りにキャンプ、楽しみですね。

まとめ

ママチャリ激走70km。東京都葛飾区から埼玉県熊谷市にたどり着くことができました。

しかし自転車で目的地にたどり着くだけが今回の旅の目的ではありません。正直身体はバテバテですが、夜の釣りやキャンプも楽しみますよ。その模様は、また次回に。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

詳しいプロフィールはこちら


feedly

コメントを残す

*