浅草酉の市を見に鷲神社・酉ノ寺(長國寺)へ!無数の縁起熊手が見所

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

浅草酉の市を見に、鷲神社・酉ノ寺(長國寺)へ行ってきました。

縁起熊手が無数に並ぶ光景は何度見ても華やか。また、熊手購入時の威勢のいいかけ声と手締めがあちらこちらから聞こえてきて活気に溢れています。
多くの人が訪れる酉の市は、浅草らしい伝統のお祭り。その雰囲気を味わってきましたよ。

多くの人が訪れる浅草酉の市!二の酉へ

平成28年度の浅草酉の市は、一の酉が11月11日(金)、二の酉が11月23日(水)に執り行われました。

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

僕は妻と共に二の酉に行くことに。
勤労感謝の日で祝日ということもあってか、酉の市周辺は多くの人でごった返しています。

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

開催時間は午前0時から午後24時まで。
「おとりさま」として親しまれている鷲神社(おおとりじんじゃ)への参道には多くの参拝者が列を作っています。

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

とてもこちらからは入れそうになかったので、僕らは裏手からお邪魔することにしました。

酉の市起源発祥の鷲神社・酉ノ寺はまるで年末年始の雰囲気!

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

鷲神社・酉ノ寺内は多くの人で大賑わい。まるで年末年始のような雰囲気です。
金に輝く縁起熊手に加え、威勢のいいかけ声と手締めがあちらこちらから聞こえてきます。

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

こちらは酉ノ寺(長國寺)。
浅草酉の市は、江戸時代から続く由緒正しい神事祭礼。1750年頃にはすでに多くの人で賑わっていたそうです。

無数に並ぶ縁起熊手は迫力があり見るだけでも面白い

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

酉の市の見所はなんといっても縁起熊手。
無数に並んだ豪華絢爛で華やかな縁起物は、見ているだけでも縁起が良くなりそうな印象を受けます。

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

熊手店は全部で約150店舗。
各店舗によって熊手のデザインや大きさが異なり、また、熊手購入時のかけ声と手締めも店によって雰囲気が違います。1,000円くらいの手頃なものから、大きな物では何十万円もする熊手もあるそうです。

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

サンリオ熊手なるものもありました。キャラクターが盛られており豪華というかなんと言いますか。会社の中に飾るのかしら。

酉ノ寺(長國寺)の大熊手を購入!

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

酉の市に訪れたのには、熊手を購入する目的もありました。
たくさんの熊手店があり目移りしましたが、最終的に購入することにしたのは酉ノ寺の大熊手。

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

決め手になったのは、購入時に切り火してくれることでした。その姿が妙に心地よく感じたのです。
威勢の良い手締めも気持ちいいのですけどね。

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

妻は酉ノ寺(長國寺)の御朱印もいただいてご満悦。熊手を掲げながら、気持ち良く酉の市を後にしました。

まとめ

浅草酉の市を見に鷲神社へ!無数の縁起熊手が並ぶ華やかな雰囲気を楽しむ

お祭りということもあって、酉の市が開催されている周辺にはたくさんの屋台が並びます。帰り際にいくつか購入して食べながら、祭りの雰囲気を味わいつつ帰りました。

たくさんの人、無数に並ぶ豪華な縁起熊手、威勢の良いかけ声と手締め。浅草酉の市の活気に溢れた雰囲気に触れるだけでも気分が盛り上がり、縁起が良くなるように感じられます。おすすめの祭りですよ。

活気溢れる酉の市の雰囲気を音で味わってみてください!

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

詳しいプロフィールはこちら


feedly

コメントを残す

*