2015年に多く読んでいただいた当ブログの記事ランキング

一年あっという間だったな

例年はそう感じることが多いのですが、昨年は時が経つのは早いと思いつつもブログを続けたことで1日1日を噛み締めて過ごせたため、充実した一年となりました。

2015年の総記事数は268

後半は寄稿を始めたことで更新頻度が落ちましたが、及第点といったところでしょうか。

一年の中でも、前半と後半では書き方も書く内容も違うという、まさに手探りで書き続けた記事たち。
そんな中から、2015年にもっとも読んでいただいたものを挙げてみようと思います。

多く読んでいただいた記事たち

改めて見返してみると、その時々の野心や葛藤が思い出されて、わーってなります。
そういった想いを越えたり、引きずったりしている自分の『今』のスタンスを確かめるという意味でも、ブログって良いのかもしれない、と感じます。

ランキング

ではでは、10位からランキングです。

10位 | 【仕事÷人生】29,200日をどう過ごしますか?

【仕事÷人生×100】29,200日をどう過ごしましょ

「人生の中のどれだけの時間を仕事で消費しているか」を数字で認識することで、仕事を人生の中でどのようなものと捉えるか見つめ直す。
人生で大切なものは何か今一度見直そう、そういう想いから綴った記事です。

居場所はいつでも、変えられるはず。

9位 | ドイツベルリン在住時に肌で感じた文化にアートが根付いていること

ドイツベルリンでのアート 文化にアートが根付いていること

ドイツベルリンでアートマーケットに出展していたときの体験をもとに綴った記事。
日本で、小学生が1人で3,500円を握ってフリーマーケットに行って部屋に飾る写真を探すなんて光景、見たことありますか?

アートをしたいなら、アートが文化に根付いている国に行くべきだと思います。

8位 | 「僕は本当にゲイではないのか」アートと同性愛の熱量

「僕は本当にゲイではないのか」アートと同性愛の熱量

僕にはドイツベルリンに住んでいた頃に仲良くなったアーティスト仲間がいます。
彼は、ゲイです。
この記事の内容は僕が彼と初めて出会った時の話。

7位 | 『仙人』の肛門が僕に教えてくれた幸せが拡がる方程式

『仙人』の肛門が僕に教えてくれた幸せが拡がる方程式

仕事に忙殺されて、鬱状態になり全く笑えなくなっていた僕の前に現れた仙人。

その仙人の肛門を見た瞬間から、僕には幸せが訪れました。
タイトルはふざけているように見えるかもしれませんが、割と真面目な話だったりします。

6位 | クレイジー同居人との生活 奔放に生きることの苦しさ

クレイジー同居人との生活 奔放に生きることの苦しさ

ベルリンでルームシェアして共に過ごした友人の話。
奔放な性格から「クレイジーだ」と皆に言われている彼が、誰よりも苦しんでいて、誰よりも人間らしかった。

5位 | グラストンベリー行き方まとめ!英国最大パワースポット

グラストンベリー行き方まとめ!英国最大パワースポット

当ブログに初めて書いた記事。

グラストンベリーはイギリスにあるパワースポットで、ミステリアスで歴史的な建造物と美しい景色が素晴らしい町です。

4位 | チームナックス安田顕 俳優で大活躍のどうでしょうonちゃん

チームナックス安田顕|俳優で大活躍のどうでしょうonちゃん

大好きなチームナックスの中でも一番好きなヤスケンについて綴った記事。
2015年は映画やドラマへの露出も増えて、注目されましたね。
チームナックスは素晴らしい。

3位 | おしゃれで美味で粋なやつ!五目で釣れたベラを食す。

ベラはおしゃれで美味で粋なやつ!五目で釣れたベラを食す

僕の趣味である釣り。
基本五目釣りでのんびりと釣って、魚は自分で捌いて食べています。
食べるまでが、釣り。

2位 | 【完全手順】iOSアプリ開発後のAppStore審査申請提出から通過まで

【完全手順】iOSアプリ開発後のAppStore審査申請提出から通過まで

無知の状況から実際に作業をおこなったiOSアプリ審査申請の手順をまとめた記事です。

1位 | iOSアプリの実機テストがXcode 7で簡単無料に!早速試してみた!

iOSアプリの実機テストがXcode 7で簡単無料に!早速試してみた!

2位と同様、iOSアプリ関連の記事です。
実機テストが無料になったことで、自身のiPhoneにアプリをいれることができるようになりました。

まとめ

大きく分けると、

  • iOSアプリ
  • ライフスタイル
  • アート

関連の記事が多く読んでいただけました。

自分の想像とは違うもの、狙い通りのものとありますが、どの記事にも思い入れがあるので読んでいただけるのは本当に嬉しいこと

これからも読んでいただけるよう、より読んでいただいた方の気持ちを動かせるよう、記事を書いていこうと考えています。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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