青空個展に妻と友人が出展するというのでついていってみた

中野セントラルパークで開催された青空個展に行ってきました。
と言っても出展したのは妻と友人です。

僕はサクラのつもりでついていったのですが、結局設営やらレイアウトやら接客を近くで見ているのが楽しくて、「展示する側」のワクワク感を思い出しながら1日ニヤニヤしておりました。

見せるひと、見るひと、売るひと、買うひと

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天候に恵まれずあいにくの曇り空で人足はあまり伸びなかったですが、それでも、お話ししたり、手に取っていただいたり、買っていただいたりと、なんだかんだで充実した1日でした。
僕は見ていただけですが、まぁなんというか、幸せな気分だったわけです。

作ったものを直接見てもらって、手に取ってもらって、それをきっかけに会話ができるのはやはり素敵なことだと思います。

以前僕もベルリン在住時にアートマーケットに出店していました。

ドイツベルリンでのアート 文化にアートが根付いていること

マーケットでは、制作から運搬・レイアウト・作品説明まですべて自分でおこなうことになるため、作るだけではなくセールス面もトータルで考えることになります。

2人が接客する姿を後ろから見ていて、また改めて自分でも体感したい、そう感じました。

ネコ作品共同出展

さて、妻も友人も、猫をモチーフとした作品でした。

妻は飼い猫の大五郎をモチーフに、バッグやポーチを。

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http://www.dai5ro.tokyo/

友人の川端くんはネコノカミという、木で作った置きものやネックレスなどを。

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これまでの記事でもその作品の魅力について綴っています。

『ネコノカミ』天然無着色の木で作られた手彫りのネコ

木の指輪はやさしいつけ心地がいい 感じられる木の本来の力

猫好きの方がやはり多いらしく、足を止めてくださる方の大半が猫を好きだとおっしゃってました。

猫はかわいくて正義

まとめ

日が当たらなくて寒いのが残念ではありましたが、中野セントラルパーク自体は休日を過ごすには良さそうな場所だと思いました。
芝生ではシートを敷いてのんびりと時間を過ごしている家族連れもいて、晴れていればもっと人も出るのでしょう。

青空個展以外にもイベントをやっていて、一日中ライブもおこなわれていました。

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なにか賑やかだな、と思って見に行ってみたら、成田童夢がブースから飛び出して踊っておりました。楽しいところです。

今回、2人のおかげで良い経験をおすそ分けしてもらえました。

なんとなくではありますが、僕もいつか参加したいな、と考えております。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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